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★新・イデアリーナ住宅展示場 建築中レポートvol.2

2015.08.03

こんにちは。東急電鉄の注文住宅「アライエ」が手掛ける、新・イデアリーナ住宅展示場の建築中レポート・2回目です。

暑い日が続きますが、工事の方は順調に進んでいます。

まだ、建物自体は建築足場に囲まれていますが、足場が取れて外観全体をご覧いただける日も近いと思います。

オープンは今年の10月下旬を予定しています!どうぞお楽しみにお待ちください!

 

それでは、木材の構造材を組み上げる「建て方編」にいってみたいと思います。

今回の住宅展示場は、木造在来工法(軸組工法)の二階建てです。

建て方とは、土台、柱、梁、小屋組み(屋根部分)と構造部材を組み上げていき、棟上げするまでの工程を言います。

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一階から順に、柱を立ち上げていきます。

四隅など、コーナーの柱は「隅柱(すみばしら)」と言います。

隅柱で、1階から2階まで1本の柱で通したものを「通柱(とおしばしら)」と言います。

 

小屋組み(屋根部分)の一番高いところが「棟(むね)」で、それを立ち上げることを「棟上げ(むねあげ)」と言います。よく「上棟式」と言って、地域によっては建物の無事を願って祈願し、餅投げをしたり、お祝いのお酒をふるまったりしていますね。

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アライエでは、着工前に地鎮祭を行った方は、小屋の一番高いところに地鎮祭の時に祈祷していただいたお札を付けています。

また、このタイミングで「コンセント位置確認会」というものを行い、お施主様に建築現場を見ていただき、工事の順調な進捗をご覧いただくと共に、コンセント・スイッチ等電気関係の位置の最終確認を行います。

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この頃、屋根では瓦がスタンバイしています。

今回の住宅展示場の屋根材は、瓦を採用しています。屋根材によって建物外観の雰囲気も変わるので、楽しみですね。

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ここまで立ち上がると、家の外観も大分見えてきますね。

この段階までくると、お施主様にも今まで図面や模型で見ていた建物が、実際にどんな大きさ、雰囲気になるのか段々実感していただくことが出来ます。

 

ここまでが「建て方編」です。 これから、窓サッシを取り付けて、建物内部の工事に入って行きます。

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次回のレポートは「制振ダンパー編」です。お楽しみに!

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