東急電鉄のフラッグシップ・タウン「イデアリーナ」

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【イデアリーナ】設備のご紹介Second

2015.06.20

読者のみなさま

今週はキッチン第2弾です。
前回は天板とユーティリティーシンク、そしてタッチレス水栓金具をご紹介いたしました。

今週はキッチンの事を堀下げてみます。

システムキッチンという言葉が最初に使われたのは、1973年(昭和48年)、クリナップのショールームに試作展示されたドイツ風キッチンを指す固有名だったそうです。

案外歴史は浅いようですね。

システムキッチンは和製英語で様々なパーツを組み合わせ、一枚の天板で全てが一体となるように組み合わせた台所との事ですが、現在では当たり前の用語になっています。

台所自体の歴史を紐解いていくと深くなりすぎてしまいマニアックになり、長い文章になってしまいますので、これはまたの機会にと思います。

収納に関しては、当時、クリナップで試作展示されていたキッチンは開き扉でした。開き扉は、狭い中で奥の物を取り出すのは大変で、使い難い物でした。その解決策として現在では、よく見かけるオールスライド式の収納がクリナップより1998年(平成17年)に発表され出現しました。オールスライド式だと奥の物もラクラク取り出せるという利点があります。

クリナップが発表したオールスライド式の収納は当時からプルモーション機能のついた引出しでしたのでセンセーショナルな機能だったのではないでしょうか。

現在はどのシステムキッチンも当たり前にオールスライド式で、巾木の部分まで引き出せるといった収納豊かなシステムキッチンとなっています。

引出キッチン

イデアリーナも当たり前に収納力豊富なオールスライド式のシステムキッチンを採用しています。是非ご来場頂き、ご体感いただければと思います。

次回もキッチンの機能をご紹介いたします。

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